SIIのMC-P300でAir H"を始めて、早1年。DDIポケットのエリアの広さにDoCoMoの携帯は不要と感じ、ついに先日、DoCoMoとの決別をいたしました。MC-P300はカード型端末でイヤホンマイクを使えば音声通話も可能ですが、電話するごとにPCを立ち上げるなんてナンセンス(^_^;)。自宅へのADSL導入と共に使用頻度も減ってきたため音声端末、KX-HV210へ機種変しました。

DDIPのAir H"サービス開始以来、音声端末での定額制が噂されておりましたが、メールのみと言う限定ながらPanasonic KX-HV210が対応機種として発売、メールの定額制コースも「オプション エッジeメール放題」として月額700円で開始されました。

このメール定額制コース、その名の通りインターネット経由のメールが
送信:かな・漢字 約1,000文字
受信:かな・漢字 約10,000文字
いくら送受信しても月額500円の固定料金です。

2002/10/30追加
DDIポケットのサービスは分かりにくい!!!(-_-#)と言う方はこちら

2002/11/27追加
KX-HV210スタミナテスト

この料金をDoCoMoのiモードと比較してみると、メールは全角250文字しか受信できませんから問題外。
AOL経由だと制限はなくなりますが、1パケット0.3円です。1パケット=128バイトとしていますので、全角文字なら1文字=2バイトとして64文字。つまり64文字で0.3円の従量課金となるわけですね。

私の購読しているメールマガジンを換算するとMap Fanは32.2円、J-WAVEは55.7円でした。共に2〜5分程度で読み切る量のメルマガですが、この程度のメールなら月に8回程度受信すれば、メール放題の月額料はちゃら。標準コースを年間契約で最安コースにしてもメール放題を付加して月額2,995円なので、毎日2〜3通程度の長めなメールを受信していればあっという間に元が取れます。

その他の便利な使い道

メール銀河:メールが使い放題と言うことで、txtベースですが利用価値は非常に高いです。

見たいページのURLをメールで送ると、その内容がtxtに変換されてメールで帰ってきます。ニュースサイトや掲示板など、文字ベースのページを見るには最適。しかも追加料金の心配は全くなし!(オプション エッジeメール放題に加入していることが前提)

今まではPalm+Pilowebで巡回していたのですが、これなら出先からでもリアルタイムで閲覧することが可能になりました。しかもリンクが辿れます!!

GoogleやLycosディクショナリなどの検索機能も、続々追加中。

オリジナルのリンクページを作ってそこにアクセスすれば、本体にブックマークを大量登録しなくてもWebサーフィンが楽しめます。

メール銀河が画像に対応しました!! Tipsはこちら

九州松下電器
Voice Editor 2 for H":SDメモリーカードを入れることで、ICレコーダーとして使うことが出来ます。

録音内容は本体でも再生できますが、PCに取り込み専用ソフトを使うことで管理・編集が用意に行えるようになります。
音声は口もののマイクから拾うようなので用途は対話形式のミーティング程度とも言われていますが、講演等の録音を通して利用価値を検証していきたいですね。外部マイクが使えれば完璧なのですが。

松下電器のトップページから[Voice Editor]で検索をかけてください。

H”関連リンク

Air H"だけ、と言うわけではなく、“良い物”に対するこだわりが伝わってくるHPです。今日の一言は読み物として毎日巡回させてもらってます。

memn0ck 最新のDDIポケット関連ニュース満載です。txtベースなのでPilowebで巡回しまくってます。

useDDIpocket ふぇいちゅんさんのHP。機種変DBは参考になりました。


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